新型コロナウイルス感染症を疑い受診を希望される患者様へのお願い

2020年6月1日 更新

現在報道されております通り、非常事態宣言の解除はありましたが、全国で新型コロナウイルスの発生が完全に終息したわけではありません。病院内での感染も依然として引き起こされています。
新型コロナウイルス感染では不顕性感染(症状があまりでない感染)の報告もあり、病院内に患者様・医療従事者を介してコロナウイルスが侵入した場合、 ご高齢の患者様、免疫力の低下した患者様に多く入院いただいている当院においては、まとまった形での極めて重大な生命リスクに繋がっていく事が予想されます。
この観点に立ち、当院内への感染持ち込みを防ぐために当院は以下の対応策を取らせていただくことといたします。
ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

【発熱・咳・だるさ・味覚障害などの症状を有する方】

上記症状が続いている方は感染の疑いがございます。事前に下記の帰国者・発熱者センターへ事前にお問い合わせの上、受診をお願いいたします。
受診の際は別途、感染症対応診察室での対応や、受付より院外での待機を案内する場合がございます。
診察も感染に配慮しての順番となることをご了承下さい。
また、症状が軽症な方におきましても、医師の総合的な臨床判断としてご自宅での待機指導あるいは、感染防御が可能な医療機関への受診を勧めさせていただく事がございます。

※帰国者・発熱者センター(9:00~21:00) TEL:045-664-7761

【風邪症状が無い方・一般診察の方】

外来診療は行なっておりますが、医師や看護師の感染防御対策についてご協力をお願いします。
上記対応をしながらの、並行した外来診察となるため通常時より予約・予定患者様であっても 待ち時間等が長くなる恐れがございます。
予約に関しても、3密を避ける形での受診期間の延長などをお願いする場合がございます。


【乳児健診・予防接種をご希望の方】

予約制で現状は行っていますが、風邪症状のある方は受診をお控えください。


※なお、上記当院の対応は今後の感染症の動向に併せて、変更をする場合がございます

医療法人財団俊陽会 古川病院
院長 古川 健太郎