SAMPLE JOB

 受付時間 月~金 8:30~11:30  12:30~16:30

      土曜日 8:30~12:30

 診療時間 月~金 9:00~  13:00~

      土曜日 9:00~

 ※日曜日、祝・祭日、年末年始(12月30日~1月3日)は休診

■看護部の紹介

院内病棟は98床を有し、一般病棟および医療保険適用の療養病棟があります。 チーム医療において看護職および介護職が、もてる力を発揮し、患者さま・ご家族の方々に安心していただける病院を目指しております。

3階スタッフステーション

■看護部理念

温かみのある看護・介護の提供で選ばれる病院
・細やかな気配りと思いやりの気持ちで患者様に寄り添います。
・笑顔と思いやりで患者様に心した療養生活を提供します。
・誇りと自覚を持ち責任感・協調性・自己研鑽に努めます。

■ごあいさつ

私たちが目指す温かみのある看護・介護とは、単なるやさしさだけでなく、加齢に伴う変化や、その人の生活や暮らし・人生の価値観、家族の思いを最大限配慮した看護・介護に心掛けた対応を行う意味が込められています。

■看護部教育方針

1. 目標管理を活用し、職員自ら様々な問題に気づき、考え、改善提案を挙げ実践し、組織の一員として成長し続けられる人材を育成します。
2. 看護実践能力の向上を目指し、一人ひとりの経歴や自身を評価しながら、職員のモチベーションを高め、パフォーマンスを最大化する教育支援を行います。
3.組織全体で取り組み、職種を超えた交流を深め、チーム医療活動推進に必要な知識・技術を習得し、根拠に基づいた看護実践能力を養います。
褥瘡褥瘡対策
じょくそう(褥瘡)とは、いわゆる"床ずれ"のこと。長期間ベッドに寝ていたり車椅子を利用されている患者さまに多くみられる、体の同一部位が長期間圧迫されて生じる皮膚の壊疽(えそ)です。当院では、褥瘡委員が中心となって予防と処置を行っています。また、全ての患者さまに対してエアーマット、または、耐圧分散マットを使用し、スキンケアを充実して予防に努めています。
関節拘縮予防やポジショニングについての勉強会なども積極的に行っております。
国際モダンホスピタルショウ2011の特別企画「看護のアイデアde賞」において、当院の看護部が出品しました体位変換用枕「楽ちん!スネークマクラ」がグランプリを受賞いたしました。

褥瘡委員による実習 講習会風景 

※教育方針に基づく看護師スキルアップ講習会

マウスケア
当院では、おもに高齢者さまや寝たきり状態の患者さまの肺炎予防を目的としてケアに力を入れています。
また、週一回歯科医の往診があり、ケアの方法や用具などのアドバイスを受けるなどしてケアの向上に努めております。

ケアの実例  歯科医の指導による実例 

※教育方針に基づく看護師スキルアップ講習会

■看護体制

院内病棟は98床を有し、一般病棟および医療保険適用の療養病棟があります。
チーム医療において看護職および介護職が、もてる力を発揮し、患者さま・ご家族の方々に安心していただける病院を目指しております。

看護体制:チームナーシング
看護単位:3単位

外来・在宅(訪問診療)  ●在宅診療の充実を目指しています。 
内科
(糖尿病内科、消化器内科、循環器内科) 
小児科、アレルギー科、整形外科など3~4ブース 
一般病棟 49床  10:1 看護配置、補助者(介護福祉士5割)
3F (障害者26床)
4F (障害者15床、地域包括8床)
・スキンケアを重視し褥瘡予防を確実に行います。
・徹底した口腔ケアで肺炎予防を行います。
・個々に合わせた生活リハビリに努め退院支援を行います。 
療養病棟 49床(強化型)  20:1 看護師配置、補助者(介護福祉士5割)
5F(23床) 6F(26床)
・経管栄養、中心静脈栄養、気管切開管理、人工呼吸器官理など医療依存の高い患者様の症状コントロールに努めます。
・終末期の苦痛緩和を図った看取りを行います。 
その他  院外で在宅・有料老人ホーム等の訪問診療を提供いたします。  

※2018年4月1日

■2017年研修紹介

●通年の院内ローテーション研修は、個々の役割を認識し、チームの中で主体的に学ぶ場に活用。

5月  病原性微生物の特性と
正しい検体採取方法 
9月  BLS・ACLS研修 
10月 人工呼吸器勉強会回路・
加湿器の使用変更に伴う
取り扱い留意点 
11月 認知症のBPSD対応研修
リフレクションで学ぶグループワーク 
12月 体験型の褥瘡予防研修
拘縮予防とポジショニングの研修